第16回明星研究会「与謝野寛・晶子を偲ぶ会」(与謝野晶子倶楽部共催)『みだれ髪』から『白桜集』まで、歌の大河を語り合う~晶子没後八〇年

 与謝野晶子を偲ぶ大きな区切りを迎えた今年です。その名を世に轟かせた『みだれ髪』から遺歌集『白桜集』まで、生涯に詠み残された歌数は2万首とも、時に5万首とも語られますが、晶子短歌の全貌もまたその魅力も語り尽くされてはいません。
 そこで今回は晶子の生地、大阪・堺市の与謝野倶楽部との共催により、オンラインならではの地域を超えた企画を考えました。「利晶の杜 与謝野晶子記念館」のご協力を得て、現地の雰囲気も味わっていただきます。
 さらに、現在第一線で活躍する若手中堅の歌人たちに、晶子短歌を自由に、深く、多角的に語り合っていただきます。 多くの皆さまにご参加いただけますよう念じております。

●プログラム●

第一部 いま『白桜集』に迫る―堺市・与謝野晶子記念館から

   ●「『白桜集』は寛への鎮魂の書であった」
      太田登(天理大学名誉教授・与謝野晶子倶楽部会長)

   ●「随筆『故郷と父母』から晶子の思いを読み解く」
      矢内一磨(与謝野晶子記念館学芸員)

   ●「『白桜集』の名歌を堺の言葉で朗読する」勺禰子(歌人)

第二部 私が出会った晶子短歌

   大森静佳、染野太朗、山木礼子、司会・米川千壽子

●日時● 4月3日(日) 14時から16時30分

●場所● Zoomオンラインで開催

●参加申込●  Googleフォームで、以下からお願いいたします。
   定員300名で先着順
https://bit.ly/3nCtTIc

●申込〆切● 4月2日(土)20:00

定員300名に達した場合は〆切を早めますのでご了承ください

申し込まれた方にZoomのアクセス先をメールで前日までにお送りいたします

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